http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/report/20070222hg04.htm緑が息づく第一種低層住居専用地域に誕生、先進の「地震防災システム」も導入
東京メトロ有楽町線「平和台」駅から徒歩9分に誕生する《ダイナシティ平和台》は、総戸数58戸、地上4階(地下1階)建ての低層マンション。現地周辺は良好な住環境が広がる第一種低層住居専用地域で、公園や緑道などによって緑豊かな街並みが形成されている。教育施設やショッピング施設などが身近に集積していることも特徴で、暮らしやすいロケーションである。現在、第3期11戸を販売中で、間取りは2LDK〜3LDK+PH(ペントハウス)、住居専有面積は55.83平方メートル〜81.14平方メートル。販売価格は4,060万円〜5,570万円、最多販売価格帯は4,800万円台、5,000万円台、5,500万円台(各2戸)である。
建設地が位置する第一種低層住居専用地域は、都市計画法で定められた用途地域のひとつで、低層住宅の良好な住環境を保護するために定められた地域。建築物に対する規制が最も厳しく、建築物の高さが10メートルないし12メートル以下に制限されている事が、大きな特徴だ。当マンションは、その厳しい規制をクリアして建築された低層4階建てで、最上階の一部住戸に設けられたルーフガーデンからは、静寂と開放感につつまれた街並みを見渡すことができる。
暮らしやすく、子育てに適したロケーションも特徴である。現地から徒歩10分以内には、ふれあい公園をはじめとした大小の公園があり、子供たちの遊び場や散歩コースになる。区立開進第一小学校(徒歩5分)、信愛学舎みどり幼稚園(徒歩7分)、区立平和台保育園(徒歩7分)、区立開進第一中学校(徒歩7分)などの教育施設も集積。日用品をはじめとした買い物には、ファミリーマート平和台四丁目店(徒歩4分)、グルメシティ練馬平和台店(徒歩8分)、ライフ平和店(徒歩11分)、ヤマダ電機平和台駅前店(徒歩12分)などを利用できる。また、駅周辺には金融機関、医療機関、公共施設などもそろっている。
気象庁が2004年2月に試験運用・配信を開始した「気象庁緊急地震速報利用・地震防災システム」を導入している点にも注目したい。従来の地震情報の発表は、地震発生から約3〜4分かかっていたが、このシステムは地震発生直後に、震源に近い地震観測点で観測される初期微動(P波)の波形を解析して、数秒で発表する。この情報を地震波より先に受信し、インターホンから音声によって、予想震度と揺れの到着予測時間を知らせてくれるため、火の始末や避難などの安全策が施せる。例えば、2005年8月の宮城県沖マグニチュード7.2 地震のときは、東京都内で70秒前に通報された実績を持つ。
平成20年6月に、池袋〜新宿〜渋谷を結ぶ「東京メトロ副都心線」が開通すると、平和台から新宿、渋谷へダイレクトに行くことができるようになる。さらに渋谷からは、東急東横線・みなとみらい線へも相互乗り入れとなる予定で、代官山や自由が丘などへも直通でアクセスできる。
2月24日(土)から、練馬区平和台3-9-13に棟内モデルルームが開設され、実際の間取りや仕様、設備などを確認できる。営業時間は午前10時〜午後10時。詳しい問い合わせなどはフリーダイヤル0120-55-1184へ。
注目ポイント
最寄駅は、現地から徒歩9分の東京メトロ有楽町線「平和台」駅で、同駅から直通11分で「池袋」駅へ、直通29分で「有楽町」駅へアクセスできる。また、池袋駅でJR埼京線に乗り換えると「新宿」駅へ16分、「渋谷」駅へ22分で移動できる。
平成20年6月、池袋〜新宿〜渋谷を結ぶ「東京メトロ副都心線」が開通予定で、交通アクセスがますます便利に。横浜方面へもダイレクトにアクセスすることが可能になる。
良好な住環境が広がる第一種低層住居専用地域に立地。現地周辺には公園や緑道など緑豊かな散歩コースが広がり、広大な敷地を持つ城北中央公園も間近。
教育施設は区立開進第一小学校(徒歩5分)、信愛学舎みどり幼稚園(徒歩7分)、区立平和台保育園(徒歩7分)、区立開進第一中学校(徒歩7分)。医療機関や公共施設も徒歩10分以内の距離に点在している。
ショッピング施設としては、ファミリーマート平和台四丁目店(徒歩4分)、グルメシティ練馬平和台店(徒歩8分)、ライフ平和店(徒歩11分)、ヤマダ電機平和台駅前店(徒歩12分)、ドン・キホーテ練馬店(徒歩12分)などがあり、徒歩や自転車で気軽に行ける距離。金融機関は練馬平和台第一郵便局(徒歩7分)、城北信用金庫平和台支店(徒歩8分)、みずほ銀行成増支店平和台出張所(徒歩9分)、巣鴨信用金庫平和台早宮支店(徒歩11分)などがある。
全58戸のうち、第3期の販売戸数は11戸。間取りは2LDK〜3LDK+PH(ペントハウス)で、住居専有面積は55.83平方メートル〜81.14平方メートル。最上階の一部住戸には、街並みを見晴らすルーフガーデンを設置。1階一部住戸には、戸建て感覚の専用庭を設置。
敷地の中心にパティオを設置し、エントランスホールの風景に潤いを演出。また敷地内の各所に吹抜けを設けて、自然光をふんだんに採り入れるように配慮し、住まいに開放感を創出。
敷地内の各所に植栽を配置し、コミュニティに潤いを添えるプランニングを展開。
当マンションは、気象庁が2004年2月に試験運用・配信を開始した「気象庁緊急地震速報利用・地震防災システム」を導入。地震に備え、迅速な対応ができる。
暮らしを快適に包む設備としては、住居内の空気を常に新鮮に保つ24時間低風量換気システム、天候や時間を気にせずに洗濯物などを乾かせる浴室換気乾燥機、自動でお湯張りや追いだきなどができるオートバス、滑りにくく安心・安全なカラリ床(浴室)、暮らしに関わる全ての蛇口から浄・活水が出るセントラル浄・活水器、火を使わずに料理ができるIHクッキングヒーター、生ゴミ処理に便利なディスポーザー、電気式床暖房(リビング・ダイニング)、夜間の帰宅時に便利な人感センサー連動ダウンライトなどを標準装備。
段差を少なくしたフラットフロア(玄関を除く)、低床型ユニットバス、シックハウス対策など、子供から高齢者にまで配慮した設計。
各住戸や共用部にセンサーを設置して異常を感知・通報、状況に応じてガードマンが急行する24時間セキュリティを導入。さらに、非接触型キーリーダーによるエレベーターとエントランスのダブルオートロックシステム、エントランスの来訪者を室内からモニター画面で確認できるカラーTVモニター付ハンズフリーホン、防犯カメラ(風除室・エレベーター・車路)、防犯センサー(1階住戸、一部除く)などを採用して、暮らしの安全を守る。
インターネット環境は100Mbpsのベストエフォートを採用。24時間快適にインターネットが楽しめる。
ペットと暮らすことができるマンション(管理規約に基づく)で、ペットの足洗い場をエントランス横に設置。
スパイラル筋や溶接閉鎖形帯筋などを採用した工法で耐震性を強化。
外壁は約150ミリ・メートル〜約200ミリ・メートル、住戸間の戸境壁・床(鉄筋コンクリートスラブ)は200ミリ・メートルのコンクリート厚を確保し、断熱性や遮音性に優れた空間と安全性を確保。また、メンテナンスもしやすい二重天井を採用。
コンクリート杭を地表から約24メートルまで打ち込んだ安心の基礎工法「アースドリル拡底工法」(一部除く)を採用。
全体データ
所在地 東京都練馬区平和台3丁目105-1(地番)
住居表示 東京都練馬区平和台3丁目9-13
交通 東京メトロ有楽町線「平和台」駅より徒歩9分、同線「氷川台」駅より徒歩12分
総戸数 58戸
地域・地区 第一種低層住居専用地域、準防火地域、第二種高度地区
敷地面積 2,196.08平方メートル
建築面積 1,485.36平方メートル
建築延床面積 5,394.42平方メートル(容積対象外面積1,017.26平方メートル含む)
構造・規模 鉄筋コンクリート造、地上4階地下1階建
駐車場 22台 屋外平置駐車場4台(身障者用1台)含む※月額使用料:14,000円・16,000円、屋内機械式(地下2段・地上2段横行昇降型)18台※月額使用料:11,000円〜13,000円
駐輪場 68台 屋外2段ラック式(屋根付)※月額使用料:無料
屋外バイク置場 8台 ※月額使用料:1,000円
建物完成予定 平成19年2月28日(予定)
入居予定 平成19年3月12日(予定)
事業主 (株)ダイナシティ、岡部産業(株)
売主 (株)ダイナシティ
設計・監理 (株)長谷工コーポレーション エンジニアリング事業部
施工 斎藤工業(株)
管理 (株)ダイナシティコミュニケーションズ
第3期販売データ
販売戸数 11戸
間取り 2LDK〜3LDK+PH(ペントハウス)
住居専有面積 55.83平方メートル〜81.14平方メートル
販売価格(税込) 4,060万円〜5,570万円
最多販売価格帯(税込) 4,800万円台、5,000万円台、5,500万円台(各2戸)
※この原稿の内容は、平成19年(2007年)2月23日現在の物件情報に基づく。
- 2007/03/10(土) 22:45:58|
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